スマットストーンのゲーム内容:極められるカードバトル

ビジュアルノベルの表面の下には、本格的なコレクションカードゲームが隠れています。 カード、色、レアリティ、オートバトルがどう噛み合うのかを見ていきましょう。

スマットストーンは最初は簡単に見えますし、序盤のキャンペーンは実際に簡単です。 しかしやがて難易度が目を覚まします。バトルはデッキ構成、カードレベル、色選びのパズルへと変わっていきます。

始まる前に決着がつくオートバトル

スマットストーンの戦闘は自動で進行します。あなたがカードを選び、ゲームがそれを場に展開し、 強いデッキが勝利します。単純に聞こえますが、すべての重圧は準備にかかっています。攻撃力と体力の数値が 大半の戦闘を決めるため、三回強化したカードは同じレアリティの新品カードにほぼ毎回勝利します。 蘇生、凍結、ファイアボール、回復、呪いといった特殊効果は、数値だけでは負けていた戦闘を ひっくり返す力を持っています。

スマットストーンのスクリーンショット。キャンペーン中の二つのデッキによるオートバトル

バトルは自動進行。準備が勝者を決めます。

五色、五つのプレイスタイル

すべてのカードは青・赤・緑・闇・光のいずれかに属します。色はカードの個性と役割を示しており、 青は魔法とコントロール寄り、赤は高い攻撃力、緑は安定した成長、闇と光はロスターの異端と聖なる側面を 担います。序盤はあれこれ手を出すより、ひとつの色に集中して少ないカードを重点的に強化する方が ゲーム側も報いてくれます。

レアリティ:コモンからミシックへ

カードは五段階のレアリティに分かれます。ウォーターエレメンタル、シーフ、アリス、マーメイドといった コモンは、新しいコレクションの背骨になります。パイレーツ、ダークエンジェル、スノークイーンなどの レアは進行に伴って登場。エレメンタルハンター、ヴァンパイア、ドライアドなどのエピックは本格的な 能力をもたらし、赤ずきん、ヴァルキリー、メデューサといったレジェンドは誰もが欲しがる獲物です。 そして頂点に君臨するのが、ボーンウォーカー、テンプトレス、レディバタフライといったミシック。 レアリティは主に基礎ステータスを決めますが、カードの効果が数値と同じくらい重要になることもあります。

レベル上げ、ゴールド、経済システム

カードの強化には戦闘で得たゴールドを使い、ルビーはプレミアム強化に充てます。宝箱にはブロンズ、 シルバー、ゴールドのボックスに加え、プレイヤー間戦闘で得られるデュエルチェストがあります。 シルバーとゴールドのボックスは強力なカードへの確実な道筋で、ブロンズはたまに良いものを出し、 レジェンドは稀にしか落ちません。だからこそ我慢とトーナメントが計画の一部になります。 さらに各カードにはソウルバインドのグループがあり、知恵の書や高価な指輪といった第三アイテムを 装備できるため、長期的な投資の要素がもう一段深くなります。

スマットストーンのスクリーンショット。色とレアリティで絞り込んだカードコレクション

コレクションこそゲームの中心です。

ストーリーチャプターとライブイベント

キャンペーンはビジュアルノベル形式のシーンで物語を進め、季節イベントがメタを動かし続けます。 呪われた森、血の安息日、世紀の嵐といったイベントは限定カードと新チャプターを追加し、 トーナメントは上位三名に特別な賞品を贈ります。メインキャンペーンはコレクションを完全に強化すると 明確な結末を迎えるため、多くのプレイヤーはイベントとPvPを長期的な遊び方として楽しんでいます。